エバーフレッシュの挿し木~鉢密閉終了から6週間後~
本格的に暑くなってきましたね!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は鉢密閉終了から6週間後のエバーフレッシュの挿し木の状況について報告します。
2週間前の状況については、次の記事をご覧ください。
【目次】
挿し木の状況
2週間前と今回の様子を比較したのが下の写真です。
全体としては特に変化はありませんが、新芽がやや大きくなり、安定した生育状態と思います。
管理は、メネデール溶液から変更し、ハイポネックスジャパンの観葉植物用液肥(規定の2倍薄め)とリキダスをあげていました。
〇2週間前の挿し木


〇今回の挿し木


まとめ
鉢密閉終了から6週間後のエバーフレッシュの挿し木の状況について報告しました。
暑くて土がすぐに乾いてしまうので、水切れに注意して管理したいと思います!😊
ご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
エバーフレッシュの挿し木~鉢密閉終了から4週間後~
皆さま、こんにちは!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は鉢密閉終了から4週間後のエバーフレッシュの挿し木の状況について報告します。
2週間前の挿し木の状況については、次の記事をご覧ください。
【目次】
挿し木の状況
2週間前と今回の様子を比較したのが下の写真です。
新葉が2枚も展開し、非常に元気に生育しているといえます。
管理は、前回のままでメネデール溶液をあげていました。
芽が動き出したことから、今後はメーカー規定量から、さらに2倍に薄めた液体肥料、活力剤をやっていき、徐々に標準的な管理に移行していきたいと思います。
ちなみに筆者が使用する液体肥料、活力剤は定番中の定番のハイポネックスジャパンの観葉植物用液肥とリキダスです。やはり定評があって、筆者も上手く育てることができているので、これらの信頼性は高いです。
〇2週間前の挿し木

〇今回の挿し木


追記:鉢密閉終了から6週間後
まとめ
鉢密閉終了から4週間後のエバーフレッシュの挿し木の状況について報告しました。
新葉が展開し、一人前の株まであと少しと思うので、気を抜かず管理していきたいと思います!😊
ご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
エバーフレッシュの開花
皆さま、お疲れ様です!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今年も親株のエバーフレッシュが開花しましたので報告します。🌼
開花するには、生育環境が整っていて元気でなければいけませんが、昨年に続いて開花したということで、管理環境は良好といえそうです。
私のエバーフレッシュの管理環境については、次の記事をご覧ください。
【目次】
開花の状況
爽やかな葉が育つ中で、花火のような球形状の花が咲き、個人的には夏にもってこいの観葉植物と思っています。今年は昨年よりズームした写真を撮りましたので、ご覧ください。まさに夜空で放射状に飛び散った火薬のようではないでしょうか。
〇開花したエバーフレッシュ

まとめ
今年のエバーフレッシュの開花状況について報告しました。
毎年エバーフレッシュの花で夏を感じられたら嬉しく思います!😊
ご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
エバーフレッシュの挿し木~鉢密閉終了から2週間後~
急に暑くなり、外管理の植物を観に行くだけで汗が吹き出します。💦
皆さまも熱中症にはとにかく気をつけてください!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は、鉢密閉終了から2週間経過したエバーフレッシュの挿し木の状況について報告します。
【目次】
鉢密閉終了時の挿し木の状況は、次の記事をご覧ください。
挿し木の状態
鉢密閉終了時とそこから2週間後の様子を比較したのが下の写真です。
葉の状態に目立った変化はありませんが、鉢底から根が飛び出していることを確認でき、順調に生育していると思います。
管理は、鉢密閉していた場所のままで、日陰、サーキュレーターあり、25℃、湿度60%程度の条件でした。水やりはメネデール溶液とし、土の表面のみが乾いた時点で、通常より早いタイミングとなる水やりを行っていました。芽が動き出すまでは同様の管理を続けようと思います。
〇鉢密閉終了時

〇鉢密閉終了から2週間後

〇根の飛び出し

追記:鉢密閉終了から4週間後
まとめ
鉢密閉終了から2週間が経過したエバーフレッシュの挿し木の状況でした。
早く芽が動き出すことを期待します!😊
最後までご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
2週間前に鉢密閉したエバーフレッシュの挿し木
今年度の最初の3ヶ月がもう終わりです。サラリーマンは環境変化が少なからずあり、大変な日々を過ごされた方も多いでしょう。この期間の観葉植物は起床して気持ちよくジョギングを始めたような状態ですかね!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は、2週間前に鉢密閉したエバーフレッシュの挿し木の状況について報告します。
【目次】
鉢密閉前の挿し木の状況は、次の記事をご覧ください。
鉢密閉前後の葉を比較
鉢密閉の開始時と2週間後の葉の様子を比較したのが下の写真です。
特に葉が変色したり、散ったりすることはなく、鉢密閉の開始時に閉じていた葉も合わせて元気に就眠運動を行っていました。このことから、土植えの第一段階は上手くいったと思います。
管理は、日陰になる室内に置いて湿気の停滞を防ぐため、サーキュレーターで空気を回していました。温度と湿度は、成り行きですが、約25℃の60%程度でした。
〇鉢密閉の開始時

〇2週間後

因みにサーキュレーターは、定番のVORNADO社をおすすめします。サーキュレーターを開発したアメリカの会社で、24時間、365日稼働可能な強いモーターと静音が観葉植物の管理に重宝します。少し価格が高いですが、手ごろなラインナップの360-JPが良いでしょう。
鉢密閉終了後の管理
根の状態は、土の中のため目視できませんが、水差しで発根した根を起点に生長していると思います。
ただ、水差しで発根した根は、土での生育環境に慣れておらず、通常の水やり管理における乾燥プロセスに耐えられないことが想定されます。
また、根の量も十分でないと考えられるので、しばらくの間は、通常よりも早い水やりタイミングでメネデール溶液を与えていきます。具体的には下の写真のような、土の表面だけが乾いたタイミングで与えたいと思います。
〇鉢密閉終了直後の土の状態

〇メネデール溶液を与える時の土の状態

追記:鉢密閉終了から2週間後
まとめ
2週間の鉢密閉を終えたエバーフレッシュの挿し木の状況でした。
今後も順調に根を張り、芽が動き出すことを祈ります!😊
最後までご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
水差ししたエバーフレッシュの土植え手順
今年も観葉植物のベストシーズンがやってきましたね!m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は、以前実施したものから少し方法を変化させたエバーフレッシュの挿し木について報告します。
【目次】
挿し穂の発根は、以前と同様に約1ヶ月の水差しで成功させました。

詳しくは次の記事をご覧ください。
土植えに必要なもの
使用したものは、下記になります。土は赤玉土メインの無機質です。今回、方法を変えてみた点は土植え後に2週間の鉢密閉を行うことです。これにビニール袋と結束バンドを使用しました。
鉢密閉は吸水力が弱い状態の株の発根を促進させる方法で、植替え時にも有効な方法です。
土植え手順
①土植え
まず鉢に底石を投入し、2~3割まで土を入れます。そこに挿し穂を真ん中になるように立て、手で支えながら周りに土を投入しました。
土は株式会社石黒金属のGardenHelperミニ鏝(BM-10)を使用すると先端が細くてサイズがちょうどよく、ほとんどこぼさずに入れることができるのでおすすめです。
〇底石の投入

〇2〜3割まで土入れ

〇真ん中に立てて土を投入

②水やり
土植え後は軽く鉢の側面を叩いてならし、透明なまま鉢底から出るまでたっぷり水をやりました。そして水やりから約30分後にビニール袋と結束バンドで鉢密閉を行いました。2週間の間、日陰で管理して土への活着を待ちたいと思います。
〇水やり

〇鉢密閉

追記:鉢密閉後の挿し木の状態
まとめ
水差しで発根させたエバーフレッシュの挿し穂を土植えし、鉢密閉を行いました。
2週間後も元気に葉を開いていることを祈ります!😊
最後までご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m
カラテア・ビッタタの植え替え
徐々に暑くなってきましたね☀️m(_ _)m
研究開発系サラリーマンのBW-Arranです。👨🔬
今回は、カラテア・ビッタタの植え替えについて報告します。
【目次】
株の現状
⚪︎植え替え前
今回植え替えるのは、以前に株分けした時、分けすぎて根が少なくなってしまった株ですね。ただ、無事に葉を増やし始めていたため、今回植え替えてみることにしました。葉は植え替えに向けて水やりを控えたことで丸まったと思います。

これまでの株の状況については、次の記事をご覧ください。
⚪︎根の様子
株分けした時は根がほとんど無い状態でしたが、しっかり生長していて安心しました。

⚪︎植え替え後
赤玉土と鹿沼土を混ぜた用土に無事に植え付けることが出来ました。

まとめ
カラテア・ビッタタの植え替えについての報告でした。
夏に向けてしっかり生長することを期待します!😊
ご覧頂き、ありがとうございました!m(_ _)m